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Fly Away

私的TOKIOの備忘録

TOKIO解散の危機を改めて考える②

その他にも、TOKIO自身が解散危機を語っています。

 

国分太一がTOKIOの存続危機を告白「しゃべらなくなった時期も」 - ライブドアニュース

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29日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)で、TOKIO国分太一が、過去にメンバー同士でしゃべらなくなった時期があったことを明かした。

この日は、ゲストに佐藤浩市を迎え「生まれて初めて聞かれました」と題したコーナーを実施した。TOKIOの面々が佐藤に初めて聞かれたと思しき質問を投げかけていく中、今度は佐藤がTOKIOに質問する番となった。

佐藤はここでTOKIOに対し「『もう解散だ』と思うほどのケンカをしたときの対処法は?」「人間関係こじれるときってのはあったか?」との質問をぶつけた。

これに国分が「(メンバー同士で)しゃべらなくなった時期がありましたね」と告白し、松岡昌宏も当時を振り返り「もうダメだと思いましたね…」とこれを認めたのだった。

国分によれば当時、TOKIOの面々はこの状況を打破するために話しをするようになったそう。リーダーの城島茂も「面と向かってね、ちゃんと(話をする)」と、経験から得たケンカの対処法を語っていたのだった。  

動画貼り付けられずリンクで。この話題になるのは25:30頃から

http://www.bilibili.com/video/av3133258/

 

 

国分太一 TOKIOの解散危機明かす「ケンカになるのは必ず音楽」 - ライブドアニュース

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TOKIO国分太一(40)が、4月30日に放送されたTBS系バラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(毎週木曜22:00~22:54)にゲスト出演し、過去に解散危機があったことを明かした。
この日は「40歳同級生の夜会」と題し、国分のほか、ビビる大木、相川七瀬馬場典子PUFFY吉村由美が出演。「40歳」にまつわるさまざまな話題で盛り上がる中、相川が「良い時もあれば悪い時もあって浮き沈みがある」とこれまでの活動を振り返ると、その流れから国分は「すごく仲悪くなる時期もあったし、誰か挟まないとうまく話せないぐらいの時があった」と告白した。
さらに、同番組MCの嵐・櫻井翔からの「今までで『もうヤバイ』という時あったんですか?」という質問には、「個人差あると思うけど、僕は何度かあった。『これ解散じゃないかな?』って」とコメント。ビビる大木が「なにでケンカをするの?」と原因を探ると、「ケンカになるのは必ず音楽」と答えた。

38:20頃から

 

ジャニーズにも関わらず音楽大好きでバンドやってるくらいですから。

個人差はありますが当然歌も踊りもできたんですよ。

でもやらない、なぜならバンドだから。

 

 

【SMAP解散】山口達也「TOKIOだって解散の話は出たことはたくさんある」と見|ニフティニュース

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TOKIOだって結成してデビューして走り出したときって言うのはそういうことは意識してないですけど、絶対どこか心の中で解散っていうものは隣り合わせで、どうやってグループを続けていくのかファンの人を喜ばせるのか意識しながら走って行かなきゃいけない中で、話し合いが出来るグループ、出来ないグループ、する必要のないこと、言ってはいけないこと、言わなくていいこと、っていうのを常に抱えている」「その中でグループって活動していくんだと思います」と自身の経験と重ねながらグループ活動の難しさについて持論を展開。 

0:34頃から

 

 

国分太一 TOKIOのグループ内で起きていた葛藤を明かす - ライブドアニュース

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「グループを組んでいる人間にしかわからないかもしれないですが、SMAPについて『どうなの?』ということを周りの方によく聞かれたんです。メンバーにしかわからないことがたくさんあると思うんですよね。それはどこにでもあることで」

そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第56回のゲスト、TOKIO国分太一さん(41)。帯番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)でMCを務めるほか、レギュラー番組を多数かかえる多忙な国分さんの過去から現在までに迫ります。

中山「それにしてもグループで20年以上続けられるのはすごいことだと思います」

国分「ここ数年で、音楽ともっと向き合わないといけないと思うようになって、作詞作曲、アレンジも自分たちでやろうと決めたんですよ。遠回りはしているかもしれないけど、僕たちにとっては大事な20年に」

中山「見た目や格好だけじゃなくて、実際に触れて、ぶつかってきたことが音楽にもつながっているように感じます」

国分「DASH村でもそうですし、本物のプロフェッショナルの人たちを見ているから、男はああいうふうにならないと、外見だけ磨いたってかっこ悪いなって、一人ひとりが感じたんじゃないかと思います」

中山「何事にも挑戦してきたからこそ、ですよね」

国分「デビューして18年目くらいは正直あまりいい方向にいっていなくて、プライドも高かったり、考えもバラバラになってきて、アイコンタクトでなんとなく仕事をしていることが多かったんですよ。でも、20周年のタイミングで5人で腹を割って話したら、実は全然わかっていないことがあったんです。グループとして、本当にちょっとやばいなと思いましたね」

中山「そこからどんな話し合いを?」

国分「5人でしっかり決めていこうってことですね。人任せにして『言われたからやる』のではなく、ちゃんと考えて『こう思うからこの仕事をやりたい』と意思を伝えるようにしようと。仕事としてプライドを持ってやっていこう、と。失敗しても、人のせいにせず、『ダメだったね』ってみんなで笑って、『次はこうしてみよう』って話せるように。ここまで20年以上かかりました」

中山「TOKIOも、20周年をきっかけに新たなスタートを切ったということですね」

国分「とくに、音楽の面ですね。メンバーの中で長瀬(智也)がずば抜けて音楽の才能を持っているので、『TOKIOの音楽のプロデュースをしたら?』って言ったんですよ。そしたら『それは勘弁してほしい』と。ただ、僕が作る曲も1回長瀬のフィルターを通しますし、すべての音楽づくりでは、彼がメインになっているんですよ」

 

デビュー18年目の頃にうまくいってなかったとは知りませんでした。

普通にタレントTOKIOとしてはしっかりテレビに出ていたのですが、

バンドTOKIOでの活躍がいまいち奮わなかった頃ですね。

 

そしてTOKIO長瀬智也を中心に

作詞作曲編曲を自分たちで

やっていく方針へと変化していきます。

 

やったー!!!!!

ここです!私がロックバンドTOKIO

改めて応援したくなった最重要ポイントは!!!

 

解散の話とは逸れてしまうのでこの話はまた後日。

 

 

TOKIO松岡昌宏が長瀬&城島の間に「どことなく距離があった」と告白 - ライブドアニュース 

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TOKIOが、9月にデビュー20周年を迎えるにあたり、それぞれのメンバーの変化に言及した。7日発売の雑誌「Marisol」8月号では、「SPECIAL INTERVIEW」の特集にTOKIOが登場。メンバーはモノトーンのカジュアルファッションを着こなし、20年の歩みを振り返った。 

◆互いに20年の変化を語る
TOKIOのメンバーこれまでの活動を振り返り、国分太一は「この20年で変わったといえばリーダーだよね。もともと二枚目で売っていたハズなのに…何があってこうなったのか(笑)」と指摘。これを受け、城島茂は「変わるきっかけは間違いなく『鉄腕!DASH!!』だろうね。まず、衣装がまさかのジャージですからね」とコメント。同番組の電車とスピードを競いメンバーが走る企画に言及し「『求められているものは違うな』と。そっと“二枚目”の鎧を外したわけですよ」と現在に通ずる魅力の原点を明かした。

◆「どことなく距離があった」と明かす松岡
またグループ内に関して、山口達也は「僕らの間に流れる空気もジュニア時代からなんら変わらない」と言い、長瀬智也も「リーダーの頑固さも変わらないしね」と笑いながら同意。一方で松岡昌宏は「リーダーと長瀬って年齢が離れているからか、どことなく、距離があったけど。最近、ふと気づくとふたりで話していたりするでしょ。あの絵、オレ、すごく好きなんだ」と告白。「ふだんは時間を感じないけど、あれを見ると思う。『オレたち、いい時間を過ごしてきたのかもしれないな』って」と語り、輝き続けるTOKIOの結束力を垣間見せた。


年齢差のあるグループなので、今でも長瀬はメンバーに敬語。

(年が近い松岡除く) リーダーなんて8つも上なので 

普通の感覚なら対等でいられるはずがない。

 

 良くも悪くも?それが、ぐっさんの言う

「ジュニア時代から何も変わらない関係」なのかと。

事務所に入った頃には既に先輩だった上3人を

長瀬や松岡が立てることができたからうまくいってるのかも。

 

リーダーと長瀬くん。

まるでじいちゃんと孫のような雰囲気なのでw

二人で話している姿を見たらほのぼのしますよね。

 

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逆に、これらの話を総合すると

音楽面でぶつかったリーダーと長瀬が

しゃべらなくなった時期が一度はありそうですね。

なんとなく作風も対にあるような気もします。

 

年長と年少。

本職のギターとヴォーカル兼ギター。

グループのリーダーとグループの看板。

同じさそり座O型で普段はあまり自己主張しない者同士。

 

この二人が仲違いしたら、そりゃ解散危機だろうなあ。。

そのときぐっさんは静観、マボはうろたえてそうで(ごめん)

中間管理職の太一がお節介で橋渡ししてそうなイメージ。

 

あと太一が「個人差あるとは思うけど、僕は何度かあった」

と言っているので、メンバーの対立も見ているだろうし、

自分がその渦中にいたことがあることも推測できます。

 

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ケンカになるのは必ず音楽だったわけで、メンバーの中で

太一も音楽へのこだわりは並々ならぬものがありますし

それだけ譲れない部分もあるでしょうね。

 

今日のTOKIOがあるのはリーダーのおかげと先日述べましたが、

当然メンバー全員の努力でもあると思います。

 

ぐっさんの言うように、グループ内で言ってはいけないこと

言わなくてもいいことを常に抱えているというのは

小さなコミュニティを形成する以上必ずしもあり得ること。

身近な人間関係で言うと、結局は他人の関係である

夫婦(パートナー)に少し近いような気がします。

 

グループは永遠ではないと思います。

でも、TOKIOの解散理由が音楽性の違いなら私はむしろ嬉しいかも。

それだけ真剣にやっているということ。

でもこういう理由で解散するバンドって実際は人間関係だったなんていうけど。。

 

明日はどうなるかわからない。

だからこそ、今のTOKIOを全力で応援したいです。